こども食堂のつくり方第二回目は「フォロワーを探そう」です。

私は最初はひとりでするつもりでいましたので、協力者や支援者は全く探していませんでした。豊洲こども食堂ではカレー食堂ですので、カレーを作って出して片づけて終わり、楽勝だと考えました。

しかしながらオープンしてわかったのですが、とてもひとりではできませんでした。幸いご近所の方が何人か来てくださり、準備も片付けもなんとかできたというところです。

場所の目星がついたら、同時でももちろんかまわないのですが「フォロワー」を探しましょう。ボランティアで運営を手伝ってくださる方、運営費や食材資材などを支援してくださる方など。今だとSNSで発信するのが一番わかりやすいと思います。

また、江東区にいたっては、一定の基準をクリアしていれば社会福祉協議会から助成金が得られます。その他、豊洲こども食堂では口座を開設し、そちらへの振り込みという形でお願いしています。

豊洲こども食堂は、冷蔵庫や食材保管場所がないので振り込みのみでお願いしていますが、場所が確保できればお米や食材でご支援いただくことも可能です。

例えばマンション内限定パーティールームで開催ということになれば、食材資材差し入れなどは自治会管理会社等の許可があれば事前に持ち込むこともできると思います。

ということで「こども食堂のつくりかた」二回でほぼ終わってしまいました。しかしながらまだまだ大切なことがたくさんあります。次回第三回目は、「運営で大切なこと」を書きたいと思います。